100億円市場に到達したと言われる「NMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチドnicotinamide mononucleotide)」。
この物質に研究者達が辿り着いたきっかけは「サーチュイン」と呼ばれる酵素の発見からだった。DNAの読み取りエラーを防ぐ働きを「サーチュイン」が担っていることがわかったのである。
DNAの読み取りエラーが年を重ねるにつれて増えることこそ、老化の原因であることをワシントン大学の今井眞一郎卓越教授をはじめ、世界各地の研究者達が立証しはじめている。
老化を遅らせる夢の物質「NMN」と「サーチュイン」とは?老化を防ぐメカニズムはここまで明らかになった
出典:JBpress
