研究では、ストレスホルモン「コルチゾール」が増えると、細胞の「オキシトシン受容体」が減少し、オキシトシンの作用が弱まることが示された。
これは、ストレスがオキシトシンの働きを抑え、老化を促進する方向に作用することを意味する。
一方で、オキシトシンが増えると「コルチゾール再活性化酵素」が抑制され、コルチゾールの働きが弱まることが分かった。
つまり、オキシトシンはコルチゾールのストレス作用を抑える方向に働く。
これらの結果から、オキシトシンとコルチゾールは互いに拮抗し、心理的ストレスと老化に影響を与える重要な関係にあることが明らかになった。
ノエビア、幸せホルモンがストレス老化を抑えることを発見
出典:週刊粧業
